ひきこもりがちな方、障がいをお持ちの方やそのご家族、ご家族の介護をしている方、仲間がほしい方、ノルマがある仕事が難しくマイペースでできるお仕事をさがしている方など、さまざまな生きづらさを抱えた方たちと、この活動を応援したいボランティアのみなさんが集まって、布ぞうりサークルを実施しています。参加ご希望の方は、ぷらっとホーム世田谷までお問い合わせください。

<ご協力いただいている施設>

ぷらっとホーム世田谷(世田谷区生活困窮者自立相談支援センター)

世田谷区社会福祉協議会が運営。世田谷区に在住で、「生活に困っている」「就職したい」など、生活上の様々な困難に直面している方が、ご相談いただける相談窓口です。

 

あみあみサポーター 募集しています

「布ぞうりあみあみサークル」に参加して、ご自身も布ぞうりを編みながら、サークルに参加する方たちの社会参加の一歩を応援していただくボランティアスタッフです。
参加希望の方は、ぷらっとホーム世田谷までお問い合わせください。
(世田谷区の事業のため、世田谷区在住の方に限らせていただいております

 

ゆにっこ布ぞうり

綿100%の布をザクザク編んだ、素朴な風合いの、こども用布ぞうりです。ぷらっとホーム世田谷での「布ぞうりあみあみサークル」で制作しています。

🔵 ふっくら布ぞうりには使えない布を有効利用しています

ふっくら布ぞうりは、引っ張ると丸まる布で編んでいます。その丸まりを生かして美しい編み目を作り、仕上げていきます。
一方、ゆにっこ布ぞうりは、丸まらない布を使い、布をクシュクシュと集めながら編んでいきます。ご支援でいただいた布のうち、ふっくら布ぞうりに使えない布を有効利用します。

🔵 クシュクシュ編むので簡単に作れます

ふっくら布ぞうりは規定のサイズに美しく仕上げるので、商品として販売するには技術が必要です。ゆにっこは 布をクシュクシュと集めて編んでいくので、ふっくら布ぞうりとは異なる風合いの布ぞうりができあがります。そして、ふっくら布ぞうりほどの技術は必要としません。数回サークルに参加すれば、かわいいゆにっこが作れるようになります。

🔵 その日のうちに完成するので達成感が味わえます

サークルでの取り組みで布ぞうりを編む場合、大人用の布ぞうりだと1回のサークルの時間内(3時間)では仕上げられない場合もあります。しかし、子ども用なら小さいので無理なく完成できます。1回通って1足仕上がるので、達成感を感じることができます。

*慣れるまではもう少し時間がかかる場合もありますが、数ヶ月続けるうちに1回の参加で1足仕上げられるようになります。

🔵 自己肯定感を感じられます

販売に出せるゆにっこが作れるようになったら、ご自身でラベルにゆにっこ布ぞうりのスタンプを押して仕上げます。この瞬間、とっても達成感を味わってもらえます!
そして自分が作った布ぞうりが地域の子どもの健康に役立つということが、やりがいにつながります。

🔵 売れたら編み代が支払われます

ゆにっこは、お子さんの支援をしている団体や教室などで販売します。売れた場合は、1足につき350円の編み代をお支払いします。サークルに参加することで、ささやかですがお小遣いがもらえることになり、継続のモチベーションのひとつになります。

 

ゆにっこ布ぞうりをチャリティ販売してくださる方を募集しています!
詳しくはコチラ